2007年10月04日
5ヶ月が過ぎた
車椅子バスケを本格的に見るようになってから5ヶ月がすぎました
たった5ヶ月 この間にこのブログを立ち上げ、色々な人がこのブログを通じて行き交いました
ここを見てくださってる皆さんには、この上なく、感謝でいっぱい
そして、色々な人に出会いかかわり、得た心へのビタミンは、きっとこれからの私の人生に役立つと信じてます。
・・・と、ここまで書くと、私のエンディングのようですよね
はい。正直エンディングを考えてました理由は、難しさを感じたからです 悩みました
このブログを立ち上げて5ヶ月。本当に色々なことがありました
イイコトで言えば、本当にたくさんの車椅子バスケにかかわる人たちと話をすることができたこと
まだまだ知らない私にたくさんの教えをくださったこと
これは本当に大きかった
まだまだ知らないことがあるし、何を思いバスケをしてるのか、また普段の練習のことなど、本当に知りたいことはいっぱい
イイコトも悪いことも含めて、自分にできることはトライしたいと思ったのも、このスポーツとの出会い
最大級に、今まで自分は人のために何かすることを「損」だと思ってた
「誰かのために」も大切だけど、「みんなのために何かを尽す」ということも、幸せを感じることだと教えてもらった
もちろん、イイコトばかりではないです
ブログを立ち上げてから、色々な人が声をかけてくれる中で、勘違いする人もでました
追い掛け回されたことも これは1度や2度じゃなかったので本当に困りました
また突っ込んだ質問をされまくることも増えてきました
つい最近も、仕事や住んでるところ、日常生活や人生の価値観、年齢など聞かれたあげく、何かご本人の意思に沿わなかったのか音信不通になっちゃった悲しい出来事もありました
私は、知人、友人、恋愛の対象として、健常者や障害者ももちろん区別ありません、年齢も国籍も生い立ちも・・・そういうことで人は量れません。
メールやブログでの普段の姿を見せる自分はあくまでも、顔を突き合わせコミュニケーションを図るプラスアルファのツールと考えてます
もちろんなかなかお目にかかれない(たとえば海の向こうとかね)場合の大切なコミュニケーションツールだけどね。
メールで色々聞かれることもあるけど、その限りある中で判断されることも寂しいことだと思ってます
それで私っていう全てにジャッジされるなんてこの上なく悲しい限りです。メールや、短い時間にお目にかかったり、会話したりだけで、相手を知りえることは難しいので、その中で相手へ好き・嫌い・その他の思いを想うことは難しいですよね
個人的に待ち合わせてお目にかかるとかは私は女性なので怖いので、なるべく、試合会場に足を運んだりして、同じファンの方や、選手、車椅子にかかわる皆々様とお話できる環境を作ってます
私はこれからも、たくさんの人とかかわり、助け合ったりしたいので、車椅子バスケにかかわらず、自分の限りある時間の中で、色々なバスケを肌で感じ、またそれを応援するファンの方や、それにかかわる人ともたくさん会話できる自分でありたいと思ってます
まだ5ヶ月、されど5ヶ月。これから車椅子バスケが私にとって、どんな感動が待ってるか楽しみでなりません
だからこそ、迷う気持ちを捨てて、これからも、車椅子バスケが大好きでいたいと思います。
今までかかわってくださった皆さんに感謝
。そしてこれからの未来へ出会う皆さんによろしくね
